2021年4月17日。ホットクックを適当に使えるようになってきた話。

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こんにちは、ぴらりすです。

時短家電として便利な、シャープの水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」を購入して、3週間ほど経ちました。

ホットクックにはメニュー集がついていて、この通りに材料を用意して、ホットクックの中に入れて、スイッチを押して放ってだけで、本当に美味しいものが出来上がります。

ですが毎回、メニュー通りに材料を買ってきて、それを切って、調味料を分量通りに合わせて、っていう作業も・・・実はめんどくさかったりしますよね^^;
それでも元々の料理の手間よりはかなり減ってるんですが・・・。

今回は、そんなホットクックに、ある程度適当に、あり合わせの材料を入れても美味しく作れるようになってきた、というお話です。

※後日追記
今回紹介するやり方以外に、別のやり方もこちらで紹介しています。
(関連記事:7月27日。ホットクック改とマンゴーと小2の一人寝

業務スーパーの冷凍カット野菜を使うだけ

やり方は簡単です。

業務スーパーの冷凍カット野菜を使うだけw

前から、「カット野菜をホットクックに使いたいな~」と思っていたんですが、量が少ないんですよね。
あと、野菜の種類もけっこう限られてます。

その点、業務スーパーの冷凍カット野菜は、1袋500グラムもあります!
家族3人分しっかり入ってる!

そして、種類も豊富です。
6種類の野菜ミックス
洋風野菜ミックス
和風野菜ミックス
中華野菜ミックス
日替わりで、ちゃんと違う種類の野菜を子どもに食べさせてあげられる。

しかも、皆さんご存知でしょうが、安い!w
どれも1袋150~180円くらいで買えます。

量も種類も豊富で、しかも安い。
メニューを考えず、とりあえず買ってきて冷凍庫に入れておけば良いので、買い物もラクです。

具体的な使い方

具体的な使い方も書いておきます。

  1. 冷凍カット野菜を1袋まるまるホットクックに入れる。
  2. その他、合いそうな材料を入れる。
  3. お酒を大さじ3杯入れる。
  4. 塩分が0.6~0.8%になるように、塩や醤油や味噌で味付けする。
  5. ホットクックに「豚バラ大根」の調理をセットして、スタートする。

です。
順番にちょっとずつ補足します。

1.冷凍カット野菜を1袋まるまるホットクックに入れる。

これはもう、そのままですねw
和風野菜でも洋風野菜でも中華野菜でも、その日に食べたいものを選べばOKです。

ホットクックの良いところは、冷凍のまま入れちゃっても普通に料理してくれるところですね。
中の温度をちゃんと計りながら料理してくれるので、加熱し始めて、温度が十分高くなってから、メニュー通りの調理時間で動いてくれるみたいですよ。

ポイントは、全部入れちゃうことですかね。
半分残して、その袋をきちんと止めて、冷凍庫にもどして・・・という手間すら無い方が、時短家電を使う意味があるかなー、と。

量的には大人2人+小学校低学年1人で、お腹いっぱい食べられる感じですかね(もちろん家庭によっても違うでしょうし、他に入れる材料によっても違うでしょうが)。
残ったら次の日に回しても良いですし。

2.その他、合いそうな材料を入れる。

野菜だけで作っちゃってもいいし、好きなお肉を入れてもいいし、お魚もいいし、お豆腐を入れてもいいし、って感じで、なんでも入れちゃって良いと思います。
普通に料理をするときに、適当に合わせるのと同じですね。

お肉を入れる場合も、コマ切れのものを買ってきて、パックを開けてそのまま入れちゃうのがオススメですね。
その方が、包丁やまな板を使って、洗う手間も省けます。
もちろん切る大きさで食感や味の感じ方も変わってくるので、余裕があれば自分で切っても良いんですが、ラクさを考える場合は、コマ切れがオススメです^^

3.お酒を大さじ3杯入れる。

お酒を入れておくと、やっぱり美味しく仕上がりますよね。
あと、ホットクックは「無水鍋」ではあるんですが、このくらいの水分が入ってる方が安心だと思います。

その他、みりんや砂糖、各種の油、その他のスパイス系(ショウガとか)など、その日にしたい味付けに合わせて、もちろん入れて良いんですが、お酒はマストですかね。

4.塩分が0.6~0.8%になるように、塩や醤油や味噌で味付けする。

え、そんなことわざわざ計算するの? って思われるかもしれませんが^^;

僕が尊敬している、勝間和代さんの教えですw

人間が美味しく感じる塩分量は、材料の重さに対して0.6~0.8%である。
って、科学的に証明されているそうです。

プロの料理人でも、この量に合わせて塩分を計って入れている、ということを聞いて、僕も最近はこれを真似してます。

でも、個人の好みでしょうが、個人的には0.7%でも濃いかな? って感じます。
なので、0.6%で計算して入れてます。
薄かったら後から足せますしね。

0.6%というのは、材料の重さに0.006をかければ出ます。

冷凍野菜500グラムだけで作るなら、
500 × 0.006 = 3
になるので、塩分は3グラム入れればOK。

冷凍野菜500グラムに、お肉を200グラム、合計700グラムの料理を作るなら、
700 × 0.006 = 4.2
なので、塩分は4.2グラム入れればOK、という感じです。

小数点の計算はややこしいですが、スマホにやってもらいましょうw

ただ、塩はそのままのグラムで入れれば良いんですが、醤油や味噌だと、成分表の塩分量を見てさらに計算しないといけないので、少しややこしいですね^^;

もちろん目分量でも良いんですが、「おいしい塩分量」を計って入れる方法もあるよ、くらいに思ってください。
他の甘みや旨味はある程度適当でも「味付けが違う」くらいの差しかないと思うんですが、塩分は薄すぎたり濃すぎたりすると「まずい」になってしまうので、計ると安心感があります。

5.ホットクックに「豚バラ大根」の調理をセットして、スタートする。

最後に、「ホットクックに『豚バラ大根』の調理をセットして、スタートする」ですね。

これは、とりあえず「豚バラ大根にセットすればできる」だけで、最適ではないかもしれません。
野菜が少しクタクタになりすぎてる(煮えすぎる)ような気もします^^;

「適当調理」ばかりしすぎないで、メニュー通りのものを作って、「適当調理」の仕上がりのイメージに近いメニューを探していくのも、必要かな~と思っています。

あなたにももし他にオススメのメニューがあったら、是非教えてください^^

実際に「適当調理」で作ったもの

  • 豚肉とカット野菜の酒蒸し風(味付けは塩のみ)
  • 6種の野菜とオリーブオイルのラタトゥイユ(これも塩のみ)
  • 牛肉と和風野菜の煮物(醤油とみりん)
  • 中華野菜と豆腐の味噌しょうが和え

という感じですw

他にも応用編?で、

  • シーフードミックスとブロッコリーのジェノベーゼ

なんかも作りましたね。
市販のジェノベーゼソースを使って、メニューは「ナポリタン風パスタ」で作りました。
これも美味しかったです^^

メリットとデメリット

メリットは、

  • 簡単
  • 安定して美味しい料理が作れる

ということですね^^
なんですが、実はデメリットはもあります・・・。
それは

  • メニュー通りに作ったほうが料理の完成度が高い

ということです^^;

やっぱり、それぞれのメニューに合わせた火の強さ、加熱時間になっているので、メニュー通りに作るほうが完成度は高いんですよね。
味付けよりも、火の通り方の差が出てる感じがします。

ホットクックでメニュー通りに材料を買ってきて、その通りに作ると、「レストランの味!?」「料亭の味!?」と思うほど美味しく、美味しさを超えて感動するくらいなんですが(料亭には行ったことがありませんがw)、「適当調理」ではまだそのレベルには達していません。

ただ、ホットクックを買う前にもやってた、「自分で適当につくる」料理のレベルが、とても高いところで安定するようになりました。

ホットクックとはいえ、少し手間をかけた方がより美味しいものが出来上がるんですが、時間がない平日の夕方にはとてもオススメできる調理方法です^^

※後日追記
今回紹介するやり方以外に、別のやり方もこちらで紹介しています。
「料亭の味」とは言いませんが、感動するくらいの美味しさになることが増えてきましたv
(関連記事:7月27日。ホットクック改とマンゴーと小2の一人寝

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うちでは白を使ってますが、赤もあります。
何故か画像が大きいw