2021年4月22日。人生ゲームと負けず嫌いとズルの話。

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こんにちは、ぴらりすです。

今回は、人生ゲームと負けず嫌いとズルの話です。

(関連記事:8月24日。人生ゲームで感じる、小2の子どもの成長。

子どもは負けず嫌い。それに対する母親のしつけ。

彼女と、娘のまおちゃんと一緒に、人生ゲームをやってたんです。
2月くらいに買ったんだったかな?

で、時々やってて、2ヶ月くらい経ってるんですが、子供って、やっぱり負けず嫌いなんですよねw

人生ゲームって、ルーレットを回して進んでいく、つまり「運ゲー」なのに、それでも負けたくない。
ゲームの途中で宝くじがあって、それで場合によっては誰かが何十万ドルも手に入ったりするんですが、それも、自分以外の人が当たっちゃうと、泣き出して、ベッドに行って、しばらく伏せてたりしますw

運ゲーで、正直そんなに戦略とかもないので、適当にやるしかないし、まおちゃんが勝つことももちろんあるんですが、どうしてもその時に勝ちたいんですよね。

「そのお家は買わないで!」と僕に圧をかけたりw
場合によっては、ルーレットを回し直して、ズルしようとしちゃう。

ズルは彼女が叱ってやめさせるんですが。
僕は、その場が楽なら良いかな~と思っちゃって、スルーしちゃいそうになるんですが、でもこういう遊びでのズルの積み重ねが、友だちとの接し方とか、ものごとへの取り組み方とか、人格形成に影響するんでしょうね。

だから彼女は、こういうところでも許さないんだろうな、と思います。
偉いな、って思いますね。

子供の負けず嫌いから、大人が見習うべきこと

それにしても。
ズルはいけないことですが、ズルをしてでも、それほどまでに「負けたくない」、「勝ちたい」っていう気持ちってすごいな~、とも思うんですよね。

今の自分にはそこまでの情熱ってないよな~って。

でも思い返してみると、自分もすぐ泣いてたんですよね。
むしろ、人よりもよく泣いてたw

小学校3年生のときの、年度終わりにクラスメイトからもらったメッセージに、「あんまり泣かないでね」って、いろんな子から書かれてましたw
まおちゃんはまだ2年生の始めだから、3年生の終わりまで泣きまくってた僕の方がひどいですねw

そして、その気持を、いつからか凄くおさえるようになったんですよね。
中学生くらいからかなあ。

もともと人より泣いてたのに、勝負ごとに気持ちを入れなくなった。人よりも。

みんな、大人になりながら心も成長していくものだけど、ちゃんと感情も出せるように、バランス良く成長していく人が多いな、って思います。
けど、僕はもともと負けず嫌いが強かったからか、それを凄くおさえちゃって、ぜんぜん表に出せなくなっちゃったんですよね。

ちょっとした対戦ゲームをするときなんかでも、そんなに身を入れずにやって、適当にやって負けて、「本気じゃないから悔しくない」みたいな感じにして。

それって、大人として、社会で生活していく上で、そんなに良いことでもないなあ、と。
負けず嫌いな気持ちって、必要なんじゃないかと。

自分の勝ちたいところで絶対勝つ。
自分の欲しいものを絶対手に入れる。

そういう「本気」の気持ちで戦わないと、手に入らないものって絶対あるから。
これから先、彼女とまおちゃんと幸せに暮らしていくために、本気で、負けず嫌いの気持ちで戦って、勝ち取っていかないといけない。

まおちゃんの負けず嫌いに触れて、自分も見習わなきゃいけないな、と思った話でした。

ズルはいけないですけどねw

(関連記事:8月24日。人生ゲームで感じる、小2の子どもの成長。

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