こんにちは、ぴらりすです。
この日は、彼女の家に行くために電車移動。
1時間半くらいの旅です。
電車移動のときは、本を読むことに決めています。
ふだん、読書のために1時間半の時間をとる、というのはなかなか難しいのですが、電車移動のときは強制的に1時間半が手に入ります。
ちょっと前までは、スマホで適当にネットをして時間をつぶしていたんですが、最近は本を読むことに決めているので、1時間半ガッツリ読めてとても良い時間だなあと。
前はあてもなく5ちゃんねる見たりしてたんですが、よく1時間半も時間つぶせてたなあと思いますねw
本は、AmazonのKindleを、スマホで読んでることが多いです。
なので、ハタから見てると、前の僕と変わらないですねw
仕事術・時間術の本
今回読んでたのは、中島聡さんの「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」という本でした。
中島さんは、マイクロソフトのアメリカの本社で、Windows95やWindows98の開発に直接かかわっていたという(!)、すごい人です。
Windowsで右クリックをすると、便利な機能がたくさん出ますが、そういう仕様をつくったのも、中島さんだそうです(!!)。
かなり、ものすごい人ですね。
この本は、AmazonのPrimeリーディングで無料で読めるので、目にとまりました。
上に書いたように、仕事術・時間術の本なんですが、僕はそもそもこの本に出会うまで、「仕事術・時間術」に関して、大して考えたことがありませんでした。
漫画を描いたり、他にも作業系の仕事もしてたので、目の前の仕事を良くするための工夫はよくしていたんですが、仕事全体のマネジメント、なんてのは概念として持ってなかったですね。
漫画を描いてて、遅かったり、うまく行かなかったりする場合、単なる画力の問題なんだ、と考えて、そこを鍛えれば解決するんだ、と思っていました。
でも、本当の問題は、「なかなか作業を始められない」ことなんですよね。
作業につかう時間を、ちゃんと用意できない。
だから、出来上がるのが遅いし、時間の余裕もないから、うまく描けない。
でも、「なかなか作業を始められない」のは、モチベーションの問題でしかないんだ、と考えていました。
気合いを入れれば良いんだ、頑張るぞ!
って思っても、思うだけで、なかなかやれないんですよね^^;
漫画で具体例を出しましたが、ネットで副業を始めてからも、同じ様にモチベーションの問題が出ました。
ツイッターを始めるとか、ブログを立ち上げるとか、ブログに記事を投稿するとか。
一つ一つのことはそんなに難しいはずじゃないのに、なかなか取り組むのが難しい。
せっかく休みが1日あるのに、なんで作業をスッと始められないんだろう。
モチベーションってどうやったら出るんだろう。
漫画のときと同じだなあ。
でも、この本をたまたま読んで、「仕事術・時間術」に触れたときに、思いました。
モチベーションって、仕事術とか時間術をとり入れれば、勝手に解決するかも、と。
モチベーションは技術で出せる。
これは、この本に書いてあることではないですが、モチベーションは、技術で出せます。
その技術とは、「1分だけで良いから作業を始めること」です。
少しでもやり始めれば、勝手にやる気が引き出されて、1分だけのつもりが、30分くらいは自然とやったりする。
ノッてれば、ぜんぜん苦しくなく、気付いたら2時間くらいやってる、なんてこともよくあります。
でも、その「1分やり始める」ができないから、問題なんですよね。
それを解決するのが、仕事術や、時間術です。
僕は、この本に書いてある仕事術・時間術を読んで、「これをそのまま取り入れれば、絶対に作業を進められるし、そもそも始めることが出来るし、モチベーションの問題も解決だ!」と思いました。
合う・合わないがある。
そして、中島さんの時間術を、僕もそのままやってみることにしました。
・・・僕には合いませんでした^^;
具体的には、「朝4時に起きて、コーヒーも飲まずに、一番大事な作業をすぐに始めて、2時間集中してやる」というものです。
これ、やっぱり単純にきついんですよねw
1回やってみて、たしかにその日は作業が劇的に進んだし、感動したんですが、疲れ果ててしまって、明日もやるのは無理だと。
2日くらいは無理してやれないこともないかもれないけど、3日となると・・・。
慣れの問題もあるとは思います。
少し無理しても、一週間くらい頑張って続ければ慣れるかも・・・?
でも、それには気合いが必要・・・って、なんか本末転倒ですよね^^;
ということで、「自分には合わない」と判断して、これはすぐにやめてしまいましたw
でも、仕事術や時間術は、自分のモチベーションを引き出すために絶対使えるはずだ、という考えは変わりませんでした。
実はこの本を初めて読んだのは今年の2月だったんですが、僕はそれから時間術や仕事術の本を多く読むようになりました。
この本に書いてあることで、自分にも使えることは使って、他の本からも良いことを探そう、と。
僕が特に自分に合うなあと思ったのは、勝間和代さんの、時間や仕事に対する考え方でした。
でも、この本に書いてあることも取り入れてるし、他の人の本に書いてあることも取り入れてて、カスタマイズして自分の「時間術」をつくっています。
あなたにも、自分にあった「仕事術・時間術」がきっとあると思います。
いろいろ読んでみると面白いと思いますよ。
もしかしたら、中島さんのやり方が合ってるかもしれませんね。
上に書いた具体例は結構きつめですが、他にも取り入れられることがあると思います。
それに、中島さんのマイクロソフト時代の自伝が、とても面白いですw






