6月30日。2度目の不登校。勉強はさせるべきか問題。

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こんにちは、ぴらりすです。

ちょうど1ヶ月ほど前に、彼女の娘のまおちゃん(小2)が、初めての不登校をしました。

そして、1ヶ月経って、2度目の不登校。

その時のお話です。

(関連記事:記事まとめ:不登校、登校拒否関連

1度目のときと、朝の態度がちがう

この日の朝、まおちゃんは学校に行きたがりませんでした。
学校を嫌がるのは久しぶりです。

ただ、行かないことをねだってはいるんですが、今までと違って、不必要に悲観的になる感じではなく、少し笑いを交えながら、半分ギャグのような感じで、土下座などしていました。
(やらせたわけじゃないですよw)

先月の不登校のときに、僕が「暴れたりしないで、まおちゃんの気持ちを言葉で伝えて欲しい」と言ったんですが、そのことを覚えていてくれたんでしょうか。

明るく振るまっているまおちゃん。
それでも、大人としてはまおちゃんの気持ちをくみ取ってあげないといけません。

朝のいそがしい時間で、目の前にまおちゃんがいる状況。

それは、彼女のまなちゃんと「どうする?」という内緒の相談をできない状況なのですが、僕もまなちゃんもそれぞれ「今日は本当に行きたくないんだな」と、まおちゃんの気持ちを感じていました。

今日は行かせない、という判断になりました。

不登校はちょうど1ヶ月ぶりというタイミングです。
「月1ならまあしょうがないか」と彼女と苦笑しましたw

家での過ごし方

彼女はこの日、出勤が11時半からで、出発が10時過ぎ。
まおちゃんに、「学校行かないなら10時までお家のことやるよ」と言い、ゴミ出しなどしてくれました。

2人が家事をしてくれてるので、僕はPCで仕事を始めます。

まおちゃんは彼女は朝の家事を終えて、8時半ごろから国語や算数のお勉強。
グダグダしながら一応やるのですが、やっぱり進みません。

10時になり、まなちゃんが出勤しました。
まなちゃんが家を出た瞬間、まおちゃんはYouTubeを見始めます・・・w

僕をなめているのか、それとも、ママを怖がっている、ということの現れでしょうか。

この行動自体は、まなちゃんに報告しなければいけません。

が、それは必ずしも「悪いことだから」ではないのです。

せっかく休むのならこういう形でも良いのかもしれない、という気持ちが僕の中に生まれていて、まなちゃんとの相談が必要だと思ったのでした。
不登校をずっと続けるのではなく、気持ちのリフレッシュのために月1程度サボるのなら、家での勉強は強制しなくてもいいかもしれない、と。

まおちゃんは、基本的にずっとYouTubeを見ていました。
僕に対して、別に遊びをせがんでくるわけではありません。

給食と同じ12時15分から、一緒にカップ麺を食べて、僕は仕事にもどり、まおちゃんはYou Tubeにもどりました。

そんな感じで、まなちゃんが帰ってくる15時半ごろまで過ごしました。

夜のリフレッシュタイム

この日はたまたま、まなちゃんが辞めることになっていた定食屋さんの、最後の出勤日でした。
職場の仲間と、「8月にみんなで飲もう」と話したようです。
(結果的に、緊急事態宣言の延長で、難しそうなんですが)

最後の出勤を終えたので、僕たちも「家族で打ち上げとしよう。外食しようか」と話していました。
まなちゃんの希望により、くら寿司に行くことに。

くら寿司では、まなちゃんもまおちゃんも、お寿司の他に限定のスイーツも頼みました。
楽しんでくれたようで良かった。

食べ終わって帰宅して、20時前にはお風呂に入り終わりました。

まおちゃんは「今日も20時半からマッサージ大会ね!」と宣言して、翌日の準備や歯磨きなどを済ませて、いちはやく20時15分ごろには一人でベッドに。

僕とまなちゃんも20時半にはベッドに行き、マッサージ大会。
まおちゃんはいつの間にか、マッサージが大好きになっています。

皆それぞれお互いにマッサージをして、

21時過ぎに就寝。

不登校の次の日の朝は

昨日、まおちゃんは学校を休んだことと、夕方~夜に家族で遊んだことで、かなりリフレッシュできたようでした。

「555に起きる」と宣言していて、その通り、5時55分に起きました。

そして、朝から表情が明るく、今までと明らかに違います。
昨日、「明日と明後日は絶対いく」と約束していたんですが、笑顔で「今日は行きたい気分」だと教えてくれました。

そして時間に余裕をもって、自分で準備をして、問題なく学校に出かけていきました。

まおちゃん的に、やっぱり必要なリフレッシュだったのかもしれません。

彼女とは、「月1くらいだったら、勉強させないでリフレッシュに専念しても良いのかもね」と話しました。

という感じで、2度目の不登校があったんですが、前よりもまおちゃん自身が落ち着いていて、大人も少し考えが変わってきた、という出来事でした。

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