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こんにちは、ぴらりすです。
7月2日(金)は、彼女の娘のまおちゃん(小2)について、「もしかして、ちょっとずつ成長してるかも?」と思った出来事がいくつかあったので、それを書こうと思います。
最近、一人遊びが増えてきた
この日の夕飯の後、まおちゃんは自分の部屋で1時間くらい一人遊びをしていました。
本を読んだり、レゴをしたり。
ふと気がつくと、最近、まおちゃんの一人遊びが増えているように感じます。
これは正直言って、僕にとってはありがたいことで・・・w
まおちゃんはもともと「ごっこ遊び」が好きなんですが、ごっこって凄く疲れますよね。
役になりきるのも大変だし、あっちに行ったり、こっちに行ったり体力も使うし、話を進めるためにセリフを考えたり、展開を考えたりして、頭も使います。
それでさらに僕が2役~3役を担当することになって、ごっこ自体が2~3時間くらいになったりするともう・・・すごく大変です^^;
そんな感じで体力も使うし、3時間やってても「もう終わろう」と言うとメチャクチャ嫌がるし、ご飯つくる時間もなくなるし。。
という具合に、まおちゃんと一緒に遊ぶのは大変だったんですが、その時間が最近、減ってるなーと。
まおちゃんが一人遊びをしている間、ぼくは彼女のまなちゃんとソファに座ってマッタリしていました。
でも1時間くらいゆっくりさせてもらったし、「まおちゃん、ほんとは誰かと一緒に遊びたいかな?」と思い、顔をのぞかせてみると、部屋に引き入れられましたw
それで結局、久しぶりにごっこ遊びをすることに・・・w
でも、まおちゃんが積極的にたくさんの役をしてくれます。
プレイ時間(?)も、ほどほどにしてくれます。
僕の負担を考えて、疲れにくい遊び方にしてくれているようでした。
ほんとに少しずつ、お姉さんになってきてるんだと思います。
それでも、まおちゃんの要望にそった「ごっこ」にするのは疲れるんですけどねw
ごっこの中でお母さん役のまおちゃんは、子供の不登校を許した
ごっこの中で、朝、子ども役の僕が「学校に行きたくない」というセリフを言いました。
「まだ眠いよ~。めんどくさい。学校行きたくなーい」
という感じで、すごく行きたくないわけではないけど、ママに甘えるようなことを表現してみたのです。
すると、お母さん役のまおちゃんは「行かなくていいよ」と、それを受け入れました。
この日の2日前に、彼女と僕が、まおちゃんの不登校を受け入れたからでしょうか。
(関連記事:6月30日。2度目の不登校。勉強はさせるべきか問題。)
僕は別に、まおちゃんの反応を試そうとして、不登校のことをごっこに入れ込んだわけではありませんでした。
ごっこの中の朝の親子の会話として、こういうセリフもあるかなと、あまり深く考えずに口から出てしまった言葉です。
まおちゃんからは、「何言ってるの。早く起きてご飯食べて行きなさい」なんていう返事が来るかな、と思っていたんですが、実際は「行かなくていいよ」と。
まおちゃんは、彼女と僕が不登校を許したことが、きっと嬉しかったのでしょう。
ごっこの中で、自分もそういうお母さんでいたい、と思ったんでしょうか。
こういうところに、日頃のコミュニケーションが反映されるんだなあ、と感じたやりとりでした。
普段の接し方が、子どもの考え方や性格をつくっていく。
不登校に関して、僕たちが選んだことが正しかったのかは、まだ分かりませんが、それ以外のことも含めて、日頃から気をつけて、影響を考えて、まおちゃんと接していかないといけませんね。
だっこの回数も激減
話がちょっと変わってしまうんですが、「一人遊びが増えた」ことからふと思い出したことです。
まおちゃん、最近(ここ3~4ヶ月?)は抱っこもほとんどせがまなくなっています。
今でも時々はあるんですが、先週せがまれたときは、僕の腰痛があり、下から持ち上げるのは危険だったので、ソファに上がってもらってから抱っこすることにしました。
「腰痛いからソファからにさせて」と頼むと、以前はこちらからの提案には「なんで!」と反発することが多かったのですが、最近はそれもすんなり受け入れてくれます。
それに、前は外に出かけると、スーパーなどでも「 抱っこして」と甘えてくることがあったんですが、今はもう、外でせがんでくることは無くなりましたね。
そういえば、ずっと前ですが、テレビの「ホンマでっかTV」で聞いた話がありました。
たぶん、教育評論家の尾木先生(尾木ママ)が言っていたのかな?
幼少期に、 抱っこをせがんでくるのに出来るだけ全部応じてると、満たされて、自立心が生まれる、と。
小さい頃に、しっかり甘えたいだけ甘えさせると、かえってしっかりと親離れするんです、というような話だったと思います。
かなり前の話なので、うろ覚えなんですが(どこかに動画があるかもしれませんね)。
でも、それが記憶にあったので、まおちゃんと初めて会った5歳の頃から、 抱っこをせがまれた時は、出来るだけ断らずに応じることにしていました。
今年になって、まおちゃんが大きくなってきて、抱っこがつらくなってきてたんですが、それでも出来るだけ応じていました。
その効果が、今、出てきてくれたのかもしれないですね。
映画で一人夜ふかし→号泣
話を7月2日に戻しますね。
夕食後、ごっこ遊びも終わり、21時近くになり、まおちゃんが耳打ちしてきます。
「(金曜日だから)夜ふかししよう。ママには内緒だよ」とw
どうやって内緒で夜ふかしするのw
前にも、金曜日に一緒に夜ふかししたことがありました。
(関連記事:5月14日その2。タイタニックと夜ふかしと号泣。)
まおちゃん、それが楽しかったようで、この日もそう言ってきたんですが、この日、僕はすでに眠気が強くて、断っちゃいましたw
ついていたテレビでは、金ローの「おおかみこどもの雨と雪」が始まります。
歯磨きをしながら、3人で最初の方だけ観て、歯磨きが終わると、僕とまなちゃんは、それぞれ布団とベッドに横になりました。
まおちゃんは「おおかみこどもの雨と雪」をまだ一人で見ています。
夢中になったみたいなので、僕とまなちゃんは先に寝ることに。
僕はウトウトしながら、時間が経ってもまおちゃんがまだ起きてるのを感じつつ、「すごいなあ。一生懸命見てるんだなあ」と思いながら、いつの間にか眠っていました。
しばらくすると、トイレの方から、まおちゃんの
「ギャーーーーッ!!!!」
という、叫び声に近い泣き声が聞こえてきて、僕は目を覚ましました^^;
まおちゃん、号泣していますw
僕は「おおかみこどもの雨と雪」を見たことがないのですが、悲しいお話みたいですねw
まおちゃん、最後まで一人で見終わって、感情移入して号泣しながら、寝る前のルーティンのトイレに行ったようでしたw
僕は一応、体を起こし、トイレから戻ってきたまおちゃんと目を合わせましたが、まおちゃんは僕をスルーして、彼女のところに行って泣いてましたw
やっぱりこういうときはママですね。
彼女のところでもしばらく声を出して泣いていましたが、すぐに静かになり、眠ったようでした。
夜に子ども一人だけで、映画を2時間、あんなに号泣するほど感情移入するほど集中して見続けることが出来るというのも、なんとなく、ちょっとした「成長」の現れなのかな、と思いましたね。
ということで、今回は少しエピソードがコマ切れになったような感じなんですが、まおちゃんのいくつかの言動から、ちょっとずつ「成長」を感じた、というお話でした。






