7月19日。そうめんとミレーナと子ども食堂とあの花。

<<前回の日記

こんにちは、ぴらりすです。

チョコチョコと出来事があった日だったので、チョコチョコと書いていきます。

平日で、彼女のまなちゃんは午前中は外でお仕事。
彼女の娘のまおちゃんは、学校。
僕はお家でお仕事。

という日でした。

そうめんの、くっつかない茹で方

彼女のまなちゃんは、仕事を6月いっぱいでやめて、7月からは自分のペースで出来る仕事をしています。
(関連記事:6月9日-12日。彼女のストレス不調のマックスと仕事を辞める決意。

僕が、家で一人で仕事をしていると、11時半ごろまなちゃんが帰ってきたので、お昼ごはんを用意することに。

ちょうど何日か前に、夕方のニュースで「くっつかない」そうめんの茹で方を見たので、それを試すことに。

テレビで見た、「くっつかない」そうめんの茹で方

  • お鍋でお湯を沸騰させる。
  • 沸騰したお湯にそうめんを入れ、菜箸で少しほぐす。
  • お湯がふたたび沸騰して、麺が上の方まで上がってきたら、火を止める。
  • 蓋をして、5分待つ。
  • ザルにあけて、冷水でしめる。

という感じです。
2分茹でのそうめんですが、ゆがくのは10秒くらいでしょうか。


食べてみると、、、
お~! 確かにくっついてない。
すばらしい。

今月もアレが遅れていました。

食後、少し時間を作って、まなちゃんとお喋り。
「生理まだ来てない?」と、なんとなく話題をそっちの方に持っていって、聞きました。

前回の生理は5月29日で、その時もかなり遅れていたんですが、今回も同じくらい間隔が空いていそうだったので、心配だったのです。
今回は、妊娠のことはほとんど心配していなくて、ただ単純に彼女の体調が心配でした。
(関連記事:5月29日。妊娠検査薬。使用前の不安と検査結果。

すると、彼女は「婦人科いつにしよう」と、真剣にスケジュールを考え出しました。
前々から、もともと生理不順なので、婦人科に行ってもらいたい、という話はしていました。

場合によっては、避妊リングのミレーナを入れても良いね、と。
ミレーナは、避妊の効果だけじゃなくて、生理不順や生理痛の治療にも効果があるようです。
避妊もできて、彼女の日々の生活も楽になるなら、いろんな意味で役に立ちます。

そんな話を前にしていたので、彼女は自分がミレーナを入れてもらうなら、ここ、と、行きやすい病院を決めていました。
決めていはいたものの、なかなか実際に行くという行動はできていなかったのですが、スケジュールを考えだした彼女は、今週中にも行きそうな勢いでした。

生理が来ていなくて、過去最長とも言って良いような長さなので、本人としても動かなきゃ、と思ったのでしょう。
僕としても、何か大きな病気が隠れていたらどうしよう、と心配です。

結果的にこの日の当日に行ってくれることになって、準備をして、13:45ごろ出発しました。
今回は、生理が遅れていることの相談なので、すぐにミレーナどうこうではないのですが、決めていた病院に行くことにしたようです。
彼女も不安だと思うので、本当なら付き添いたいのですが、僕は留守番することに。
彼女には一人で行ってもらいました。

留守番をしていると、しばらくして、まおちゃんが帰ってきます。
僕は「ママはちょっと用事あって出かけたよ」とだけ言って、病院だとは伝えませんでした。

まおちゃんは、帰ってきたときに汗だくだったので、まず最初にシャワー。
上がると、すぐに宿題。えらいですねw
この日は音読だけで、すぐに終わりました。

宿題が終わって、おやつの時間なんですが、お家に在庫があんまりありません。
チョコのリベラくらい。
ポテチとかないねえ。
(ごめんね汗)

ちょっと前に買った、ちょっと高めの美味しいアイスクリームがあったんですが、これはママを待とう、となりました。

15時過ぎごろに、まなちゃんから「病院終わったよー」と連絡。
そして、16時ごろにお家に帰ってきました。

まなちゃんの顔が明るく、第一声は「心配ご無用ですぞ」と。
なんとなくその雰囲気から、大丈夫なんだな、とホッとしました。

まず、妊娠はしてないとのこと。
そして触診の結果、生理の前兆があると。
あと2~3日くらいであるんじゃないか、とのことでした。

保険適用なので、ついでにがん検診もしたそうです。
でもそれも、「折角だからやっちゃう?」というようなノリでやることになったようで、「心配なさそうだよ」ということでした。

ということで、病的なことは無かったようで良かったのですが、「どうして生理が遅れているのか」とかの説明は何もなかったらしいです・・・w
男性の先生だったらしいのですが。

僕としては、別に先生が男性とかは気にしないんですが、やっぱり女性目線がない面はあるのかもしれないですね。
こちらから聞かないと、必要な情報以外はわざわざ言ってくれなかったりとか、そういうところが。
男性でも、人によるでしょうけどね。

ミレーナの相談もしたようで、生理直後に入れられますよ、ということだったらしいです。
実際に婦人科に行ったことで、彼女自身、ミレーナにかなり前向きになったようでした。

そんな話を、まなちゃんから聞いて(まおちゃんは少し離れたところで、一人で遊んでいました)、そのあと、皆でおやつ。

さっき食べなかった、ちょっと高級な美味しいアイスです。
ピスタチオ味でした。
美味しかったけど、かなり豆感が強かったですね。

子ども食堂の「価値提供」とマーケティング

この日は、近所のイタリアンレストランが、「子ども食堂」をやっている日でした。
17時から、お弁当を売ってくれます。

ということで、17時に合わせて行ってみたのですが、すでに売り切れていました^^;

販売開始は一応「17時」となっているのですが、実際は16時より前に売り始めて、17時より前に売り切れてしまうらしいですw

ただ、お肉とお野菜が入った、きちんとした「お弁当」は売り切れてしまっていたのですが、買えなかった人のために、「パスタ&フライドポテト」と、「ピザ&フライドポテト」も用意してくれていて、安くで売ってくれていました。
1つ200円だったかな?

これを3つ買って帰りました。
「パスタ&フライドポテト」2つと、「ピザ&フライドポテト」1つ。

帰ってきて食べてみると、口に入れた瞬間、噛む前に美味しい。
お~~、すごい! このレストラン!

子ども食堂は地域貢献の意味もあるでしょうが、この美味しさなら、明らかにファン化します。
地域貢献のために美味しいお弁当を安く売る、という「価値提供」でファンになると、「今度、普通の日にお店でも食べようよ」となりますよね。

マーケティングの言葉で言うと、子ども食堂がフロントエンドで、正規の値段でお店に来てもらうのがバックエンドですね。

「子ども食堂」は、そもそもの地域貢献の考え方が素晴らしいし、ありがたいけど、それだけじゃなくて、ビジネス的な観点から考えても、実はお店にとってプラスが多いんだろうなあ。
と、消費者体験を通して、感じた出来事でした。

あの花

夕食後、19時ごろから、Netflixで「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を見ました。
「あの花」ですねw

この日より前から、「あの花」をみんなでチョコチョコ見ていました。
もともと彼女のまなちゃんが、「あの花」が好きで、僕は見たことがないので、じゃあ、一緒に見てみよう、となったのです。

この日はもう、かなり終盤。最終回の前の回の終盤から、まなちゃんが思い出し泣きをし始めますw
それにつられて、まおちゃんも泣くw

最終回を前にして、二人ともボロボロ泣いてるけど・・・。
最終回どうする? このまま見る?
見ることになりましたw

二人は終始、泣き続けますw
僕は二人が先に泣いてる影響なのか、皆で一緒に見てる影響なのか、あまり泣けませんでしたが、皆でメンマに「大好きだよ」と叫んでるシーンでは泣いてしまいました。

メンマ個人の願いは「みんなに見つけてほしい」というものだった、ということかもしれませんね。
このラストシーンはほんとに素晴らしかった。

そんな感じの名作。
まなちゃんとまおちゃんは号泣。
とくにまおちゃんは泣き止みません。

僕は、今度は映画版を見よう、と少しイジワルな提案をしたのですが、
まおちゃんのお返事は「もう二度と見ない!!」でしたw
感情移入しすぎて、もう二度と見たくないほど面白い。ってすごいなあ。

まおちゃんは最終回で泣きすぎて、過呼吸のような状態になり、それを自分自身で笑ってしまうほどでしたw
「ぴー君なんで泣かないの!」と、なぜか少し怒ってもいましたw

僕は「大好きだよのところで泣いたよ」と。
まおちゃん「それどころじゃないでしょ!!」w

でも、後から考えると、最終回より前の、花火のシーンから、少し自分の気持ちが抜けてしまっていたように思うかな。
その理由は自分なりにあるんですが、何かの機会で書いてみたいと思います。

ということで、「あの花」を見て、21時過ぎに就寝しました。
結構、1日の中で、いろんな感情や思考の波があった日でしたね。

こちらの記事で、池袋アニメイトでの「あの花」10周年の展示の様子を書きました。

<<前回の日記)(次の日記>>