コピーライティング教材”The Million Writing”レビュー+特典

こんにちは、ぴらりすです。
今回は、コピーライティング教材「The Million Writing」(ミリオンライティング)のレビューです。

コピーライティングとは、「文章で人を行動させる技術」のこと。
このコピーライティングが上達すれば、ビジネスのあらゆる場面で、1つ1つの質が上がっていきます。
具体的には、

人に見つけてもらう、商品の魅力を伝える、買ってもらう

という、相手の行動を引き出せる確率が高くなるのです。
結果的に、売り上げも上がっていくことになりますね。

そのコピーライティングを学ぶために、The Million Writing はとてもオススメの教材です。

本質を教えてくれる The Million Writing

The Million Writing は、最初に言ったように、コピーライティングの教材です。
なので、もちろんコピーライティングを教えてくれます。

ですが、例えば

  • こっちの単語じゃなくて、こっちの単語に変えれば売れるよ
  • キャッチコピーは疑問形にすれば相手が引っかかってくれるよ

というような、表面上のテクニックを教えてくれるわけではありません。
具体例がたくさん載っているので、表面上参考にできることはたくさんあるのですが、
それよりも、なぜこういう言葉を使うのかっていう本質的な理由まで教えてくれます。

本質を知らなくても、表面上のテクニックを使えば、何も勉強してないときよりも売れるとは思います。
ですが、上辺だけのテクニックで本質を分かってないと、本当の意味で売れる文章は書けません。

単語だけ、同じ言葉を使って表面上似てる文章を作っても、なぜかあまり売れない文章が出来上がってしまいます。

たまたまいい文章になる時もあると思いますが、本質を分かっていないと、自分自身がどうやったら良い文章になるか、理解できていないので、良い文章を書き続けるのは難しくなるでしょう。

そんな、一番大事な本質ですが、なぜかここを飛ばしているか、あまり重要視してないコピーライティングの本が多いと思います。
(ネット上の「情報教材」は他に買っていないので分かりませんが。他に買っていない理由は、価格のところを見ていただければお分かりいただけるかと・・・。)

それはきっと、読む人がテクニックを求めて読むことが多いからでしょう。
具体的な使いやすいテンプレートのようなものがあれば自分にもできるって思いやすいですからね。

僕自身、コピーライティングの勉強を始めたとき、そういうものを求めていました。
というよりも、そういう「テクニック」こそが、コピーライティングなんだろう、と思い込んでいました。

こういう単語とこういう単語を組み合わせて、一番上に書くとか、画像に言葉をそえるとか。
そういうパターンをたくさん暗記することが、コピーライティングを勉強するってことなんだろう、と。

でも、本質はそこじゃなかったんですよね。

コピーライティングの本質とは

言ってしまうと、コピーライティングの本質というのは、心理学です。
人間の心理を理解した上で、どういう言葉を選び取るか、というのがコピーライティングなのです。

だから、コピーライティングの技術を磨いていくということは、人間の心理を理解していくということ。
そうすれば、人を集めることもできるし、ものの魅力を伝えることもできるし、その商品を買ってもらうこともできます。

買ってもらいたいだけなら、本質を知らなくても買ってもらうことはできるかもしれません。
でも、自分の商品の魅力をきちんと理解して、人を集めて、その魅力を伝えて、まさにその商品を望んでる人に売ることが大切です。

そうじゃないと、せっかく売っても満足してもらえなかったり、クレームが来たり、リピーターになってもらえなかったりするでしょう。

それでは、お客さんも、自分も、両方損してしまいますよね。
そんな悲しい状況にならないために、コピーライティングの上辺だけじゃなくて、本質を学ぶべきなんです。

上に書いた、自分の商品の魅力を理解する、人を集める、その魅力を伝える、売る、というのは商売の基本的な流れです。
そして、すべてにコピーライティングが活きてきます。

その時に大事なのは、「この単語を使う」とか「この順番で文章を書く」というルールではなく、
「この人だからこの単語で伝える」、「この人だからこの順番で伝える」という、
相手の心を意識すること、つまり、本質です。

本質的なコピーライティングが役に立つ場所

この、心理という本質は、本当にどこでも役に立ちます。

例えば、ネット上で商品を紹介して売るときにも役立ちます。
いわゆるアフィリエイトですね。
このブログを見てくれているあなたも、そのためにコピーライティングに興味を持ったかもしれませんね。

ネット上じゃなくても、実際にお店をやっている場合でも、役に立つでしょう。
人の集め方とか、宣伝の仕方、売り方などの商売の基本も、コピーライティングの本質でお客さんの心をとらえることができれば、表面上は言葉をちょっと変えただけでも、売り上げはガラッと変わるはずです。

コピーライティングが役に立つのは、商売だけに限りません。
コピーライティングの本質は、心理学であり、つまり、人を分かろうとする能力。
リアルな生活の人間関係も、きっと変えていくことができるでしょう。

たとえば家族とか、恋人との関係。
生まれ育った家庭の両親や兄弟でも、好きで付き合ってる恋人同士でも、性格やライフスタイルの違いがありますよね。

受け入れていく、すり合わせていく、相手に変わってもらう

ということを、大切な相手だから、今ままでもあなたは本気でやってきたことでしょう。
もしかしたら、本気でやって、関係が悪くなったり、あきらめてしまったこともあるかもしれませんね。

コピーライティングが本質的に上達すれば、そういう大切な人との関係も、良くしていくことが出来ると思います。

何か劇的な言葉で、相手を感動させたり、行動させたり、ということではありません。
相手のことを心から考え、相手を100%受け入れて、無理のない言葉で自然に接する、というのがコピーライティングの本質です。

「相手に変わってもらう」というのも、相手が望んでいないことを無理にさせる、という発想ではありません。
あなたと接することで、相手も無理なくあなたのことを受け入れ、2人が望んでいることを見つけ出して、一緒に変わっていく、というのが、本質的なコピーライティングが目指す、理想的な人間関係ですね。

もちろん、家族や恋人以外でも、職場での人間関係、同僚や上司や部下との接し方にも役立てることができるでしょうし、接客業であれば、お客さんからの印象を良くすることもできると思います(最後に商売の話に戻ってしまいましたが)。

こういう、心理の部分がコピーライティングの本質です。
暗記よりむしろ学びにくいというか、技術的に上達するものなの?
って感じもしますよね。

それを教えてくれるのが、The Million Writing ということですね。

コピーライターには今すぐなれる

コピーライティングは、学んだらすぐに実践することができます。
仮に収益化していないとしても、実践した時点であなたはすでに「コピーライター」です。
なんて言い方はちょっとずるいでしょうかw

サイトを持っていたらサイトで(例えば僕はこのブログで)使うこともできます。
学んだことをいっぺんに使わなくても、1つ1つの要素を分解して、ブログの1記事1記事に落とし込んでいく、なんてこともしてます。

ブログじゃなくても、ツイッターでつぶやいて、人を集めて、商売に活かすこともできるでしょう。
ネットじゃなくて、リアルビジネスをしてるなら、自分のお店で活かしても良いですよね。

自分のブログとか、自分のお店は「自分の場所」と言えますが、コピーライティングは、それ以外の「人の場所」でも活かしていくことができます。

知り合いのお店や商売で、ちょっとした文章の文言を変えてあげることも出来ますね。
もっと本質的な、心理的な面から、集客についてアドバイス(コンサルティング)することも出来るでしょう。

この「人の場所」の例は、「自分の場所」を使うよりも、収益化にいちばん近いやり方だと言えますね。
あなたの周りにお手伝いできそうな人がいれば、すぐに収益化できるかもしれません。

いずれお金を稼ぎたいけど、今のところ「自分の場所」もなく、「人の場所」も周りにない、という場合もあると思います。
そういう場合でも、まずはコピーライティングで学んだ技術を、身近な人間関係や、職場での人間関係に活かしていくことが出来ます。

今すぐ収益化する環境がなくても、コピーライティングで学んだ知識を使って「コピーライター」としての意識をもって生活することで、コピーの実力を上げつつ、周りの人間関係を良くしつつ、商売できるときに備えていく、というのも良いと思います。

職場での話

僕は老人ホームで働いています。
老人ホームでは、70人近くのお年寄りが生活していて、まさに人間関係で溢れています。

あるお婆ちゃんには認知症があって、身体はまだ元気なんだけど(付き添えば歩けるくらいです)、声をかけないと1日中ベッドから起き上がりません。
声をかけても、「脚痛いから行かへん!」って言って、なかなか起き上がってもらえないのです。

でも、かわいそうだけど、ご本人のために、身体の機能を保つために、起き上がって歩いてもらわないといけないこともあります。
起き上がって歩いてもらう、というのが、ホームとご家族との契約だったりもします。

僕はもともと人を起こすのが全体的に苦手だったんですが、そのお婆ちゃんを起こすのは特に苦手で、最初は全然うまくいきませんでした。

先輩に相談して、「この人はこういう言葉をかけると良いよ」と教わったりして、起こせる相手が増えてきましたが、そのお婆ちゃんだけはどうしても苦手でした。
先輩は起こせるのに。
たくさんの人を起こす技術が、先輩にはある。
でも、先輩も、その秘訣が何なのか、自分で自覚していないみたいでした。

そんなこんなで老人ホームで働きながら、あるとき副業のためにコピーライティングを勉強し始めました。
すると、そのくらいの時期から、そのお婆ちゃん起こせるようになってきたんです。

「コーヒーを飲みに行きませんか」で通用することもあります。
「また娘さんに会う時に元気でいられるように、少し歩いてみましょう」と言うと、「そうやなあ」としぶしぶ立ち上がってくれることもあります。
相手の気持ちになって、歩いてもらうという目標が同じでも、「その日のその人」に合わせて提案を変えていくことが大切なんだと気付きました。
コピーライティングで学んだことが、職場でも活きています。

それ以外にも、スタッフ同士の連携が重要な仕事なんですが、言葉の使い方ひとつで協力してもらえたり、新人さんのやる気を削がずに育てたり(2年経って自分も先輩になりましたw)。
言葉の力は大きいなあと思います。

「この人にはこういう言葉を言えばいい」っていう、言葉自体を教えてもらって、それをそのまま使っても、目の前の一人の人間には通用しないことって、やっぱりあるんですよね。
そのお婆ちゃんにとって、同じセリフを女性から言われたら受け入れるけど、男性から言われたら気に入らない、なんてこともある。
そのセリフが「コーヒー飲みに行きませんか」だとしても。

目の前の人を、自分がきちんと理解しようとしないといけないんですよね。
うまくいかない原因は、「自分が分かってない」から。
本質を教えてくれたThe Million Writing のおかげで、そう思えるのかなあ、なんて思います。

気になる価格は・・・

税込3980円です。

これ、かなりビックリするくらいお安いです。
ネット上で販売している、いわゆる「情報教材」の相場を考えると、信じられないくらいですね。

一般的な本の値段と比べると若干高めではありますが、一生使える「本質」を教えてくれることを考えると、やっぱり安いです。

この教材を書いたK.Uzaki さんは、「本物」を安く売ることで、ネット上にある「高いニセ物」のコピーライティング教材を無くすために、この価格設定にした、とおっしゃっています。

僕自身、他の「高い」コピーライティング教材は買っていないので、ニセ物かどうか判断はつかないのですが、この値段でThe Million Writing に出会ってしまったので、他の高いものはもう良いかなーと^^;
The Million Writing で本質を学べたので、もう少し自分を鍛えたいと思ったときには、情報教材よりも安い、普通に出版されている本を読んでいます。

The Million Writing のこの安さは、ある意味弱点にもなってるかなー、なんて思いますね。
安いせいで、内容が薄っぺらいと思われちゃって、買われないということもあると思いますし、
せっかく買ったのに、安いから読んでないとか、読んだけど自分の知識の中にきちんと入れないとか、実践しないとか、
多分、そういう人もいるんじゃないかと思います。

悪いところはないの?

ここまで、The Million Writing について、ほぼ全て良いことばかり書いてきましたが、悪いところもいくつか思い浮かびますので、少し書いておきたいと思います。

  • 悪いところ1:読んだ人が完璧主義になってしまって、実践できないかも
    おそらく著者のK.Uzaki さん自身も、文章の印象から完璧主義なのかな~と思います。
    その完璧なK.Uzaki さんが、知っている知識を一つ残らず、すごい分量で書き上げてくれたのが、The Million Writing です。
    これを読むと、必要な知識が大量に手に入るのですが、それを、一つ残らず、自分の文章に完璧に入れ込まなければならない、と思ってしまいます。
    これが完璧主義です。
    でも、「そんなことは自分にはできない」と、せっかく手に入れた知識を使わない、実践しない、という選択をしてしまうかもしれません。
    それでは非常にもったいないですね。
    本来、完璧なのは良いことなんですが、文章についての教材で、圧倒的な文章力で教えてくれるので、読者が圧倒されてしまうのが、The Million Writing の悪いところと言えるかもしれません。
  • 悪いところ2:具体的なテクニックもたくさん載っている
    The Million Writing は、「本質」だけではなく、具体的なテクニックもたくさん載っています。
    これも、本来は良いところなんですが、分量が「本質」よりも多いし、これも圧倒的な文章力で具体的なテクニックを教えてくれるので、「よし、このテクニックで良いコピーを書くぞ!!」と思ってしまうかもしれません(実際、The Million Writing からテクニック部分だけ学んじゃったのかな、という商品紹介ページも見たことがあります)。
    一番大事なのは「本質」なんですが、テクニックは分かりやすいし、格好いいというか、使ってて気分が良いので、使っちゃうんですよね。
    せっかく大事な「本質」が載っている教材なのに、そこを見落として学んじゃうともったいないなあと思います。

ということで、The Million Writing の悪いところを、2点、挙げさせていただきました。
どちらも、いい部分ではあるんですが、読んだ人の受け取り方によって悪いところなってしまうかなあ、という感じですね。

オリジナル特典をつくりました。

このページから「The Million Writing」を購入していただいた方には、僕のオリジナルの「The Million Writingをより活かすための方法」を、特典サイトとして受け取れるようにしています。

The Million Writing をより深く読み込み、活かしていくのを手助けするコンテンツになっています。
特に、上の「悪いところ」に書いたような、「完璧主義」におちいらず、実践していくのに役立つような仕上がりにできたと思っています。
また、コピーライティングを、私ぴらりすが学んできたビジネスモデルと連携させて、活かしていく方法などもお伝えしていきます。
特典サイトは随時コンテンツを追加中ですが、具体的なコンテンツとしては、

ぴらりすのオリジナル特典サイト
  • コピーライティングを学ぶ上で、The Million Writing の中でもっとも重要な3ページ
  • 読み終えたあなたが、もっとも重要視すべきなのに見逃しやすい、K.Uzakiさんからのヒント
  • K.Uzakiさん自身が無意識に示している、書き方の手順
  • すべてのビジネスに共通するビジネスモデルと、コピーライティングの関係性
  • K.Uzakiさんとは別の視点から見る、コピーライティングの本質
  • 学んだコピーライティングを活かす場の提案
  • おすすめの復習方法

というものを予定しています(現在、随時更新中です)。
「サイト」の形を取っていますので、早めに購入していただいた方も、追加コンテンツをもちろんご覧になれます。
また、特典を追加した際にはお知らせできるよう、専用のメルマガを用意しています。

The Million Writing + オリジナル特典は、こちらから

以下のリンクからThe Million Writing の公式サイトにお進みいただくと、ぴらりすのオリジナル特典付きでThe Million Writing をご購入いただけます。

→「The Million Writing」公式サイトはこちら

ご購入画面で、以下の表示があれば、特典付きでご購入いただけます。
表示がない場合、特典を受け取れないので、ご注意ください。