こんにちは、ぴらりすです。
このページでは、ステップファミリーという言葉の意味、定義について、調べたことを書いていこうと思います。
あなたも当てはまるでしょうか?
ステップファミリーとは
ということで、さっそくウィキペディアから引用してみますと・・・
ステップファミリーとは、多様な形態があり、家族概念や親子関係概念の広がりに伴って境界線は明確ではないが、少なくとも一人の親が、その親の生物学的な子(「実子」)でない子を含む家族をさす場合が一般的である。他の配偶者・パートナーの実子や養子にある子をもつ家族を含む。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
う、うん・・・。
なるほど・・・?
「概要」の方に、もう少しくわしく書いてありますね。
概要
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
成り立ちは様々で、組み合わせによってさまざまなケースのステップファミリーが存在する。法的な婚姻関係にある夫婦や内縁や事実婚関係にある場合を含め、さらに同性婚や同性の事実婚関係まで含め多様な家族関係のもとで、生物学的な親子関係にない子供をもつ家族、その場合でも法的な親子関係を持つ場合もあれば持たない場合の家族も存在する。家族が、同居している場合もあるが同居していない場合もある。これらは包括的にステップファミリーとして表現されえる。再婚の場合のいわゆる「連れ子」が、新しい配偶者と法的に養子縁組をするにせよしないにせよ、新世帯で家族としての実態を持つ場合は多い。また、夫婦や同性婚カップルが、養子を持つ場合もある。
な、なるほど・・・? ^^;
ステップファミリーとは「実子でない子どもがいる家族」
ステップファミリーの定義はあいまいというか、とても範囲が広く、パターンもいろいろあるようです。
ウィキペディアでは、正確に、たくさんのパターンを書いてくれてると思うのですが、すこし分かりにくいですね。
ウィキペディアで引用した部分を、僕なりに解釈して、分かりやすくしてみました。
ステップファミリーとは、
実子でない子どもがいる家族
という一言にまとめて良さそうです。
もう少しくわしく書いてみますね。
実子でない子どもがいる家族
実子でない子どもがいる家族
一言でまとめましたが、あいまいな表現になっていますね。
この言葉を2つに分けると、
- 実子でない子どもがいる
- 家族
ということになります。
こちらを、一つ一つ説明していきたいと思います。
まず、「家族」のほうから考えてみましょう。
家族
ステップファミリーにとっての「家族」に必要な条件とは、
「家族」に必要な条件
- 子どもが1人以上いる
- 大人が1人以上いる
この2つだけのようです。
1.子どもが1人以上いる
「子どもがいる」
ステップファミリーは、ここからすべてが始まります。
子どもがいない場合は、どういう形であっても、カップルはカップルです。
子どもがいてくれて、初めてステップファミリーが成立します。
2.大人が1人以上いる
なぜ「2人」ではなくて、「1人以上」なの?と思われたかもしれません。
それは、パートナーがいない人でも「実子でない子ども」を引き取って、「家族として」生活している、という場合があるからです。
再婚カップルなど、大人が2人いるという場合がパターンとしては一番多いでしょうが、家族の形によっては、大人が3人以上いる、ということもあり得ると思います。
いずれにしても、ステップファミリーが成立する条件としては「大人が1人以上いる」ということですね。
また逆に、必要ではない条件もあります。
「家族」に必要でない条件
- 結婚しているかどうか
- 法的に親子かどうか
- 異性カップルか同性カップルか
引用したウィキペディアによると、これらはステップファミリーにおける「家族」には関係がありません。
子どもと大人がいる上で、
「家族としての実態がある」
のであれば、「家族」ということになるようです。
「家族としての実態がある」というのも、またあいまいな表現ですが・・・^^;
家族としての実態
- 一緒に住んでいる
- 一緒に住んでいなくても生活の面倒をみている
- 本人たちが家族と認識している
- 本人たちは家族と認識していないが、法的に家族である
といったことの、どれかに当てはまれば、「家族としての実態がある」ということになると思います。
ここにあげた事以外にも、「家族としての実態」に当てはまる例はたくさんあると思います。
あくまでも一例だと思ってください。
定義があいまいなステップファミリーですが、「家族としての実態」は、一番あいまいな部分かもしれません。
結論としては、「いろいろな形の家族があっていい」ということなのでしょう。
実子でない子どもがいる
もう一つの条件、「実子でない子どもがいる」ですね。
この文章には主語が抜けていますが、「誰にとって」かというと、
「大人の誰かにとって」実子でない子どもがいる
ということです。
ややこしいですね^^;
例えば、異性の再婚カップルで、お父さんは初婚、お母さんにもともと子どもがいる場合は、
「お父さんにとって」実子でない子どもがいる。
ですよね。
また、異性のカップルで、2人に子どもができず、養子縁組をして子どもと家族になった場合には、
「両親にとって」実子でない子どもがいる。
ということになります。
さらに、パートナーがいない女性(男性)が、姪っ子や甥っ子を引き取って、家族として生活している場合は、
「おば(おじ)にとって」実子でない子どもがいる。
ということですね。
ステップファミリーとは。
もう一度まとめると。
繰り返しになりますが、改めてまとめると、ステップファミリーとは、
実子でない子どもがいる家族
ということになります。
「家族」とは、子どもと大人がいることで、大人の性別や人数や結婚は問わない。
大人の「誰かにとって」実子でない子どもがいれば、
ステップファミリーです。
いかがだったでしょうか。
あなたのご家族は、ステップファミリーですか?
長くなってしまいました。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
あなたのご家族は、ステップファミリーに当てはまりましたか?
ステップファミリーの範囲はとても広いので、おそらく当てはまったのではないでしょうか。
あるいは、親しい人にステップファミリーの方がいて、この記事を読んでくれたのかもしれませんね。
ここからは個人的な話になってしまいますが、これを書いている僕、ぴらりすは、シングルマザーの女性と交際しています。
くわしくはプロフィールの方に書いてあるのですが、自分自身がステップファミリーに当てはまると知って、このサイトを始めました。
ステップファミリーには(特に子どもとの)人間関係や、経済面での苦労があると実感しています。
サイトを通じて、ステップファミリーの家庭に役立つ情報を発信していく予定です。
同じステップファミリーの仲間として、今後ともよろしくお願いいたします^^



